強迫性障害と日常

強迫性障害(加害恐怖)を治療しながら、日常生活を取り戻していきます

強迫性障害になりました。

前々から薄々気付いてはいたのですが、先日ちゃんと『強迫性障害・加害恐怖』と診断されました。

強迫性障害というのは、事実かそうでないかは別として、何かしらの観念が頭に浮かび、それによってある行動することを避けられなくなる、といった感じの『病気』です。

例えば、車を運転していて、ふと誰かを轢いてしまったんじゃないかという思いにかられてしまい、確認しに戻ったり、その思いに憔悴してしまったりすることを指します。

👆はまさに『加害恐怖』の一例なのですが、私はそれを羅患しました。

次から次へと「誰か・何か」を「傷つけた・汚染した・殺した」かもしれない、「傷つける・汚染してしまう・殺してしまう」かもしれないという妄想のような観念に襲われて、生活しています。

現在、いろいろな手段を使ってこの病気を克服する様に奮闘している最中で、一時期よりはだいぶ良くなってきました。

一日一日違う恐怖がやってくるのですが、全快するまで頑張ろうと思います。